カテゴリ:>Thoughts( 24 )
>>ひさしぶりに
ひさしぶりに気分が上向いてきた。
ここのところ、就活やら就活やらでずっと落ち気味だったので、
やらなければいけないことが山積みなのに、ずっと放置プレイのままだった。

この状態のまま、あと一週間くらい頑張って無事就職活動のヤマを乗り切れたら、
しばらく何も考えず、何もしない時間をもとう。
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by yuichikov | 2006-02-22 03:38 | >Thoughts
>>あけまして
ひさしぶりに更新。
昨年はまったくといって書く暇もなく書く気にもならず、
まあ、適度な気晴らしとしてこうしてごくたまに現れる程度でも
だれも怒らないでしょう。

今年は就職もぼちぼち始まり、なんだか落ち着かない一年になりそうだけど、
自分のペースで前に進んでいこうと思います。以上、今年の抱負。
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by yuichikov | 2006-01-15 10:36 | >Thoughts
>>そういうことだったのね
近頃卒論のネタとして読み慣れない本を読んでいるのだが、その中になかなか興味深いものがあった。
『自然界における左と右』(マーティン・ガードナー著、紀伊国屋書店)がそれである。

本の中で著者は宇宙から動植物、人間やミクロの世界にまで及ぶさまざまな左右の対称性について話を展開している。
少し難しい理論も登場しなくはないが、理系でなくても読み進むのに躊躇するほどではない。むしろ、いままで当然と考えていたことに疑問を抱かせ、その疑問をあっさりと解決してくれる手法は痛快ですらある。こんなことをいうと、本当に馬鹿なやつだと思われるかもしれないが、あえてぼくの一番気に入った一節を紹介します。

人間の男性のからだについての考察。
「男では、妙なことだが、左の睾丸が右よりも低く下がっているので、対称性が破れている。たぶん、この理由によって、少なくともイギリスでは、ほとんどの男の人が自分の性器をズボンの左側に寄せてはくのだろう。」

…イギリスだけじゃないです。
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by yuichikov | 2004-10-16 01:27 | >Thoughts
アメリカ選挙戦の行方
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11/2のオハイオ州で選挙の結果がほぼ占われるようだ。
アメリカの新しい(?)顔が決まる日も目前ということである。
オハイオでは民主党の現職市長がブッシュ支持にまわったことで更なる接戦が予想されるが、
いくらケリーが頼りないからといってこれ以上ブッシュ政権を長生きさせるわけにはいかん!
ということで(?)立ち上がったサイトがこちら。

というわけで、作者にどれほどの使命感があるか、はたまた楽しんでいる感もあるが、そこはご愛嬌です。
これを読んでいると、ブッシュの本当の怖さを再発見できます。
現在の一極・多極型社会の唯一の超大国のトップの発言とは信じられないような内容・語学力・視野の狭さ。
これを読んでアメリカ選挙戦をもっとハラハラしながら見守りましょう。

それから、「ジョージのブログ」もお忘れなく。
ここでは毎日とれたてホヤホヤのネタを公開しているので、よりハラハラしたいひとにはおすすめです。
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by yuichikov | 2004-10-15 12:56 | >Thoughts
ニッポンの入国管理
成田空港警備員の暴行


弱者に対する陰湿な行為が後を絶たない。自分で「弱者」と書くことにすら抵抗を感じるが、「一体なぜ」と耳を疑いたくなるようなニュースばかりの毎日に、ぼくの感覚もすっかりマヒしてしまっているような気がする。

暴行の事実もさることながらまずは強制送還という処置に疑問が湧いた。宿泊先の予約をしていなかったからだろうか。それとも彼らがチュニジア人だから?アメリカ人やヨーロッパ人だったら送還されなかった?

入国管理が厳しくなっていることぐらい理解できる。ただ、送還される理由が十分でないはずだ。少し前に海外に行ったが、ぼくだって宿泊先などひとつも決めていなかった。明るみに出たのは「暴行」の二文字だが、警備員だけでなく、それを取り巻く空港、入国管理局等さまざまな人間が何らかのかたちでこの事件に関わっている筈である。

イスラムに関する偏見や差別意識が、日本においても顕著だということを改めて実感した。
他文明に対する見識の歪み方は先進国ほど顕著なのかもしれない。
ただ、もし逆の立場だったらぼくたちは相手の国のことをどう考えるだろうか。
不法労働がどうたらということを引き合いに出すのなら、もっと明確な法的処置をとるべきだった。
本当に胸くそ悪い話だ。
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by yuichikov | 2004-10-14 14:38 | >Thoughts
10月
ここ数日、まともに陽の光を浴びていないような気がする。
気持ちのいい晴れ間がまちどおしい。
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by yuichikov | 2004-10-12 08:26 | >Thoughts
ふたたび、「沢木耕太郎」と出会う
ひと月と僕にとっては長かった旅も終わり、無事日本に帰ってきた。
数日間はうまれて初めて経験する「時差ボケ」に苦しむも、ようやく昨日あたりからまともな時間に目覚めるようにまで回復した。

今日は台風もあけ、雨がやんでいたので東京まで出てひさびさに先輩方と会う。そこで海外の設計事務所の話をきいたり、日本で仕事をコンスタントにとっていくには、というような話題を聞いているうちに、ああ、自分は何て不安な職業に向かおうとしているのだろうか、と改めて思った。ただ不安を恐れた訳ではない。どんな仕事も大半は常に不安がつきまとう筈である。こと建築において特別、という訳ではないからだ。

帰り道、友人とよった池袋の書店にて、沢木耕太郎の特集を組んだ『SWITCH』のバックナンバーを見つける。どうやら沢木はこの雑誌の創刊当時から、特集の内容に深く関わっていたようである。思いのほか値が張ったが、書き下ろしもいくつか挟まっており、衝動買いにしては上出来だった。

間違いなく僕も沢木の旅に魅せられ、憧れたひとりであり、今回の旅もそんな憧憬の念からとびだしたものかもしれない。あらためてそう感じた。いま漠然と抱いている不安なんて、ちっぽけなもの、とまではいえなくても、そわそわしたときはここに立ち返って彼に勇気をもらえばいい。
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by yuichikov | 2004-10-11 00:49 | >Thoughts
旅の窓
来月頭から、ひと月ほど旅行にいくことになった。
今回は完全な一人旅ではないが、おそらく半分以上の時間は一人で行動することになりそうだ。
移動範囲もイタリア、フランス、ドイツなど広範にわたるため、ユーレイルパスをとることにした。
移動中はきっと本が読みたくなるだろう。そう思い、前から読んでみたかった本を5、6冊いっぺんに買い集めた。
なかには偶然古本屋で出会ったものもある。
実はそのうち半分が沢木耕太郎の本だったりする。
僕は沢木耕太郎の文が好きだ。
沢木の書く文章は疑いたくなるくらいクールで、深い思考を伴っている。
電車で通学するあいまに読むには、時々気恥ずかしくなるような暑苦しさも、
旅の途中ではきれいに消化できそうである。
「旅の窓」というやつに、今度は出会うことが出来るだろうか。
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by yuichikov | 2004-08-25 03:13 | >Thoughts
アテネ五輪 - 卓球
今日になってようやくオリンピックをテレビではじめて見ることができた。
女子卓球のVTRである。福原愛の初戦で、相手はオーストラリアの選手だった。
僕がテレビを見ている時点では、福原が初戦を突破したことはもう分かっていた。
しかし、である。
緊張のせいか第1セット、第2セットと簡単に相手にとられてしまった。
次第に険しくなる福原の表情。
第3セットも途中まで相手方のペースで、試合の展開を作っていくことがなかなか出来ずにいた。
結果を知っていたのにも関わらず、これでは負けてしまうのではないかと思っていた矢先、
福原が突然切れのあるフォアを決めた。
たった一回のラリーをはさみ、試合の流れが大きく福原の方に傾いたように見えた。

3才の頃からラケットを握り、
数々の世界大会で結果を残すようにまでなった15歳。
そして、初めてのオリンピック。
試合のなかでの表情は、「絶対に負けられない」という気持ちが表れていた。
あんな顔、最近自分はしなくなったなあ、などと思いながらも、
スポーツの一番すばらしい一面を見ることができたような気がした。
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by yuichikov | 2004-08-16 02:40 | >Thoughts
期日前投票と不在者投票
無事合宿から帰還。
昨日は期日前投票に行ってきた。
どうやら期日前投票と不在者投票とは違うものであるということが分かった。
どちらにしろ今日投票に行くことが出来たわけだが、
当日投票にくらべ、混むこともなく煩わしさもなかったので
次回からは期日前投票を利用してみようと思う。
しかし、蛇足だがこの制度はもっと広く利用されてしかるべきだとも思う。
全体比にして僅か5.6%だけがこの制度を利用して期日前に投票したときくが、
日曜でも忙しくて投票に行く暇のない人は少なくない筈である。
期日前投票の制度をもっと分かりやすく、もっと利用を促すことこそ
都心部での投票率を上げる、唯一の方法なのではないだろうか。
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by yuichikov | 2004-07-11 15:56 | >Thoughts