>>Emoh! でモーたまらん!
a0023620_0452473.gif映画でも音楽でも、人は不意をつかれると非常に弱い(と思う)。
あたりまえのことだけれどアコースティックギターの音色にはあたたかみがあって、まぶたを閉じれば、いい意味ですごくアメリカ的な憧憬が、広がってゆく。いわゆるカントリーロックってやつだ。
そこへどこからともなくズンズンタカカ、ズンズンタカカ…
とこれまたメランコリックなビートが混じり出す。
もうこれは「スローミュージック」なんてもんではなく、天国系とでもいおうか。(←何だそれは)
ひさしぶりに音に包まれるカイカンを思い出させてくれた。
食い物もそうだけど、もう本当にいいものにあったときというのは「イイ!!」という言葉しかでてこない。素人の性かな…。
まあそれが素人ブログの「イイ!!」ところかもしれない。

>>Lou Barlow 『Emoh』(試聴やアートワークがみられます)
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# by yuichikov | 2005-02-03 01:11 | >Music
>>クオリティの高い音楽がタダで楽しめる
a0023620_1253773.gifMersedes-Benzのサイトが『Mixed Tape』という素敵サービスを行っている。
様々なジャンルのMP3音源を無料配布してくれるというもので、しかしどれもタダとは思えないほどクオリティが高い。
ジャンルもJazz,Lounge,Pop,Rock,R&Bと多岐にわたり、かといって曲全体にばらつきがないというか、ドライブにしっくりきそうな質感で統一されているところがクールだ。ぼくは車は運転できないけど。
ちなみに現在まで01、02、03、04が配布されており、いまこのサイトからダウンロードできるのは04のみ。ぼくも04から聴き始めたので、以前のバージョンが聴きたくて困っていたのだが、なんと別の場所で再配布が始まっていた!
ただ、アルバムひとつを落とすことになるので、確かに容量は重たい。とりあえず最新版を聴いてみて、グッときたらほかのも落とす、ということをお勧めしたい。

>>Mersedes-Benz『Mixed Tape 04』(最新版)
>>World of Sexy Admin (同01-04再配布)
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# by yuichikov | 2005-01-12 12:39 | >Music
>>みんなでdovesを聴いてみよう!
a0023620_11184921.gifこのまえ書いたdovesの新曲がWMPで聴けるようになっている。
というか、最近ここはやたらとダブズダブズうるさい気もするので、差し控えるようにしますが、
…やっぱりいいなあダブズ。

>>『Black & White Town』listen (<<NME.com)
>>electroliteさんに感謝。
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# by yuichikov | 2005-01-11 11:22 | >Music
>>iTunesがまた楽しくなる--『Sofa』
a0023620_2273284.gifいつも内緒でおせわになっているNitram+Nuncaの過去ログを見ていたら、こんなものにたどり着いた。
→参照
これはいま聴いている曲のジャケ画像をWebから探してきて画面に表示してくれる、『Sofa』というソフトだ。
簡単に説明すると、

(1)iTunesに入っている曲のCDジャケットをWebから探してきて表示してくれる。
(2)iTunesのアートワークに自動で設定してくれたりもする。
(3)Macによくあういい感じのプレーヤ付き
(4)しかもフリーウェア!

ざっとですがこんな感じす。
「最近いくらシャッフルしても新鮮味にかけるんだよね」という方にもお勧め。音楽聴くのがまた楽しくなります。MP3で音楽データを聴くようになると、もとは「CD」という媒体だったことを忘れがちだけど、このSofaはまるでCDを取り替えるときの感覚を思い出させてくれる。やっぱり音楽といえども視覚のもたらす効果は大きいってことなんだなァ。
ちなみにジャケットを表示したらひょいっと後ろに隠れてくれる、という粋な心遣いも忘れていない。iTunesとはひと味違う透明なプレーヤもすごくいい感じだ。

>>『sofa』ダウンロードはこちらから sofa_project

>>そして毎度タカジロウさんに感謝!!
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# by yuichikov | 2005-01-10 22:05 | >Tool
>>ジャズを破壊する男たち--Zu
a0023620_11121126.gif即興こそが真髄ともいえるジャズにおいても、おきまりのメロディラインや安定したリズムはやはりなお、重要なファクターでありつづける。アドリブの魅力が引き立つのは、それが「自由/ 解放」を表明しているからこそであり、逸脱する対象は消えて無くなるわけにはいかない。しかし、ルールがあるところにルール違反者は必ず現れる。その一例としてZuがあげられるだろう。
はじめて彼らの音楽を耳にしたのはENZIMINI2004でのことだった。それが良いか悪いかは別にして、なんだか得体の知れないものにふれてしまったときの興奮は、その場に居合わせた誰もが感じ取っていたと思う。短距離走者のように疾走するドラムス、重力のままに低音を紡ぐベース、そして恍惚のサックス。仮に演奏に「型」というものがあるとするならば三者が三様に、それを破壊している。けれどもそれで演奏がメチャメチャになってしまっているなら、面白くも何ともない。彼らはそれをもう一度しっかりと組み立てているところに妙があると言っていい。ただし、ともするとこれはライブ限りのパフォーマンスととられかねない。a0023620_129387.gif先に挙げた「即興」とはもちろん異なる、事前に計算し、くみ上げられた音の集積だからである。
オルタナティブロックがジャズを取り込んできたように、彼らもまたそれをたたき壊すことでロックに再び重力を与える。

これはまぎれもない、ロックンロールの静かな革命なのである。

>>Zuの公式サイト・Zuism(3曲ダウンロード可)
>>昨年のENZIMINI特設サイト・ENZIMINI2004
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# by yuichikov | 2005-01-08 12:00 | >Music
>>いまから血が騒ぎそうなニュース--Doves
a0023620_2343677.gifはじめて会った筈なのに、ものすごく気があってしまう人というのがいるのと同じ様に、はじめて聴く旋律に猛烈に共鳴してしまうことがある。ぼくにとってDovesとはそんな数少ないバンドのひとつであり、"The Ceder Room"を最初に耳にしたときのあの興奮は、今でも忘れることができない。
アイリッシュの血を感じる独特の世界観をもったマンチェスター出身の3ピースバンドで、曲によってはベース/Vo.とドラムスが入れ替わったりする。繊細な曲の構成とは裏腹に、一発目のシングル"The Ceder Room"は自作レーベルからの発売という、かなりイカツイ人たちでもある。実は彼ら、元々ロックバンドだった訳ではない。Sub Subというダンス系ユニットとして活動していた矢先、スタジオが火事で全焼。転機として名称を"Doves"と改め、活動を再開、という経緯を持つ。つまりどんな苦境も力で押し切る「ガテン系ロックバンド」なのだ。
そんなDovesにどうやら近頃動きがあるようだ。公式のウェブサイトも工事中だし、気が付いたら新曲のダウンロードまではじまってるじゃないか!こんな調子じゃダブズファンを公言できないよなぁ…

それから日本の公式サイトBBSをちらりと覗いてみると、今年はどうやら来日すんじゃないかとのこと。どうやら今年は彼らの音楽がラジオから聴かれそうだ↓

a0023620_18404411.gif
『Doves reveal "Some Cities" details』(www.soundgenerator.com)
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# by yuichikov | 2005-01-05 23:59 | >Music
>>MacOSXの隠れた機能
a0023620_121349100.gif














a0023620_1350150.gifMacの現行OS Xにはいくつか隠された機能がある。それらの多くは一般的な使用に必ずしも役に立つものではないが、知っているとちょっとだけ快適になるものもあるかもしれない。

まずは上の画像をみてもらいたい。これはF11キー、つまりExposeでデスクトップを表示している状態なんだけど、通常なら画面の外にぱぁーっととびだしていってしまう筈のウィンドウが左下の枠内にすっぽりと収まっているのがおわかりいただけるだろうか。

「なぁんだそんなことか」とあなどるなかれ。
普通なら飛び出していってしまったアプリケーションは何がどこに行ったかあやふやになってしまうのだが、上の画面のように設定しておけば、メインとサブの2画面状態でデスクトップを使うことが可能になる。つまり、どのアプリケーションでも画面を表示したまま最小化できる便利なツールになるのだ。

a0023620_1238895.gif←MacOSXの機能をいくつか解放してくれる
 『TinkerTool』(作成者Marcel Bresink Software-Systeme)。
 ほかにも似たようなソフトはたくさんあるみたいなので、
 探してみるのも面白いかもしれない。
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# by yuichikov | 2005-01-05 12:48 | >Tool